Junpei3の日記
バイク・クルマをこよなく愛するJunpei3の日記です。 エクストリームバイク、クルマ、その他身の回りの些細な出来事を徒然なるままに記していきたいと思います。
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転職!?
今日、とうとう運命の時がきた。 
そう、今年の10月から就職する予定の会社から内定通知をもらった。

けっこう難しいと言われる国家公務員Ⅰ種試験に運良く合格し(普段はバカなことばかりやっているが、実はやる時はやる男?と自負している・・・)、上京してきたのが5年前。
4月の全省庁合同の入省式の時に、当時就任して間もない小泉純一郎から訓示をいただいたのが懐かしい。しみじみ。。。
そして、その後の省庁別の入省式では、現自民参院幹事長の片山虎之助から訓示をもらった。テレビでみるとおりの豪傑な人だったなー。トラちゃん。

途中、2年弱の大阪勤務を経て去年の5月にまた東京に戻ってきた。
5年ほど前、希望と不安の入り混じる思いで東京の地にやってきたが、時が経つのも早いものだ・・・

で、けっきょく公務員生活は5年半で幕を閉じるわけだが、もはや後悔はない。
一般には民間企業を経験してから公務員になる人は多いものだが、私のように逆に公務員を辞めて民間企業人になるというパターンはけっこう少ないのかも。
これはまったく貴重な経験だ。

大阪商人の血を継ぐ?自分の性格的には無駄の多い予算主義の公務員の世界よりも、結果がすべての決算主義、市場原理が働く世界のほうが向いてるかも。と自分に言い聞かせている。

そして、さらに将来的にはベンチャー!?とちょっとだけ思ってみたり。。
”アイデアは掃いて捨てるほどある”(だったかな?)と、だれかの言葉にあったっけかな~。
そう、アイデアはいろいろとある。(それが事業として確立しうるかどうかは別として・・・)

しかし、今は時期尚早だな。
”ベンチャー”ならぬ”アドベンチャー”になりかねない(爆)



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痛恨の転倒
昨日もいつものようにエクストリームの練習にふけっていた。
場所は近くの公園の駐車場。
よくわからないがここの公園はモータースポーツの心がわかる人たちが多いのか、ポケバイ練習をする親子連れがいたり、モトクロスで走り回る人たちやジムカーナの練習をする人たち、があちらこちらで見られる。まさにパラダイス!!
さすがに公園の管理員が時々やってきて、スピーカーで注意されていたが・・・
最初はポケバイの子供を見たりしてボーっとしていたが次第に興奮してきて自分もその中に混ざってエクストリームの練習を開始。

やはりエクストリームは目立つ。
軽くウィリーをするだけで周囲の人から注目される。
ポケバイに乗ってた子供もバイクを止めてじ~っとこちらを見ていた。そしてどんどん気持ちよくなってきてまだ未完成なストッピーをいつもより無理して高く上げてみた。
下手なくせして無理するもんだから・・・

次の瞬間、ふわっと体が浮いて、みるみるヘルメットの中からの視界に地面が近づいてくる。まさに前転である。
やばいっ!と思い反射的にバイクから跳び箱のように飛び降り、体勢を崩しながらもなんとか着地成功。ふふっ、仲本工事も顔負けのこの身のこなし。
しか~し、すっかり忘れていたのがその後のバイクの行方。
言うまでもなく無事着地して安心した瞬間、背中にドカッとバイクが降ってきた。
左肩の付け根に激突・・・
バイクも無残な姿に。
DSC00049.jpg

やはり、エクストリームをやるにはこれくらいのことは覚悟が必要である。
まだ病院には行っていないが、今回はおそらく打撲かせいぜい骨にヒビが入ってるだけで済みそうだ。
他のエクストリームをやっている知り合いのみんなも骨折なんて日常茶飯事らしい・・・
あす、職場の医務室に行ってレントゲンをとってもらうか。


エクストリーム
今日も仕事から帰ってきて近くのスーパージャ○コの駐車場でいつものように一人で練習していた。
駐車場と言ってもお店からはちょっと離れた場所にある臨時駐車場で、夜遅くにはほとんどクルマは止まっていない。
一部従業員のクルマが止まっているだけである。
いつも練習しているとやはり物珍しいのか、よく通行人が立ち止まって見物をしてくれている。
今日も数人の人が見物してくれていた。
そんな中に一人、おそらくジャ○コの従業員と思われるおっさんが駐車場の入り口に不自然に立ち止まってこちらをちらちら見ながら携帯で何やら話していた。
はは~ん、おそらく警察にでも通報してるのだろうと思いつつも、無視して練習をしていた。
しばらくして案の定ジャ○コの警備員がやってきて注意された。

やはり立派なモータスポーツであるエクストリームといえども、一般人からすればその辺のバイクを乗りまわす暴走族と同じように見られているのか、と思うと残念だ。
確かに人様の駐車場でバイクを乗り回すのは厳密に言えば不法侵入云々でいけないことではある。
しか~し!その通報したジャ○コのおやじに言いたい!
その駐車場はかなり広い上に夜になるとほとんどクルマは止まっておらず、私が練習していた一角は一台も止まっていなかった。
まったくもって危険でも何でもない。私が一人勝手にコケて怪我をするだけである。
あるいは騒音で周辺に迷惑をかけると言われても、その辺一体は工場地帯で住宅は一軒もない。工場もそんな時間には操業しておらず、騒音で迷惑をかける相手もいない。
そういうことも配慮して私はそこで練習をしている。
しかし、そんなことは関係なくそのジャ○コのおやじは、あたかもおのれが社会のゴミを排除してやる、かのごとく警備員を呼びつけ私に注意させた。
私が警備員に注意されている間、遠くでその状況をちらちら見ていた
ジャ○コのおやじの、「我、敵の首を取ったりー!!」のような自信満々表情をみて、ほんとちっちゃいやつ、と思えた。
わざわざ警備員なんか呼びつけずに、自分で注意すればいいのに。
ま、ちっちゃいおやじは私をその辺の暴走族と思いビビッてたのであろうが。
いったいどこにヘルメットをきっちりかぶってプロテクターを付けて走ってる暴走族がいるものか。

DSC00025.jpg


ま、やはりそのへんがまだエクストリームというスポーツが市民権を獲得していない現実なのだろう。
ヨーロッパではもう20年近い歴史があり、立派なモータースポーツとして認識されているのだが、日本ではまだまだである。
今回のようなちっちゃいおやじがいる限りはF1を始めとするモータースポーツの第一戦で活躍する日本人が登場するのは夢のまた夢。
アメリカなんか、警察が協力して一般公道で一般車両を規制してエクストリームをやったりしてるのだが・・・
日本では考えられない。
安部さんが言う”美しい国”もいいが、”ちっちゃい国日本”を”でっかい国”にしてほしいものだ。

明けましておめでたい
いよいよ2007年がスタートした。
今年も楽しい一年にしたい、と思う。
この年末年始はいつものように佐賀の実家に帰ってきた。
こんな真冬に、性懲りもなく去年に引き続きバイクで。
去年は大阪に住んでいたので、大阪からフェリーに乗って北九州まで行って、そこからちょっとだけ走れば実家に到着、だったが今回は東京から大阪までバイクで自走、そして大阪の南港からフェリーという過酷な行程。

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全身にホッカイロを貼りまくって行ったが、やはり寒い。
そして運が悪いことに出発した12月29日はこの冬一番の急に気温が下がった日だった。
しかも名古屋を過ぎて関が原あたりからは雪が降り大渋滞・・・
やはりこんな雪が降って最悪な天気の中、高速道路をバイクに乗ってるやつなどいるはずもない。
周りのクルマからは奇特なやつと思われていたに違いない。

そして、その日の晩の7時から天王寺でエラオマバイクの忘年会だったが、大阪の吹田インターに到着したのが7時すぎ。
雪の中走ってきたので体温は20度くらい?まで下がりきって指先も動かない状態。このままでは命の危険を感じ、とりあえず以前住んでいた会社の社宅近くの銭湯に行くことに。
この時ほど銭湯のありがたみを実感したことはなかった・・・
ほんと”いい湯”だった。
体温も36度くらいまで回復したところで、こっそり以前住んでいた社宅のバイク置き場に愛車を置いて豊津駅から天王寺に向かい、到着したのが1次会終了直前。
それから2次会の会場へ行き忘年会を楽しむことができた。

そして、翌30日は夕方のフェリーの出航時間までひまだったのでいつものN港の秘密の練習場所でエラオマエクストリームをやることに。

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前日の忘年会参加組を含めて全部で7名、2時間ほどみんなで楽しくエクストリームの練習をした。
それから無事にフェリーに乗り込み佐賀の実家へ。
朝起きたら1年ぶりの実家だー。

31日の晩には例年どおりおとんとおかんといっしょに紅白歌合戦を見ておかん特製の年越しそばを食うのが恒例行事となっている。
そして実家にいる間は昼前まで寝て、近所で一人でエクストリームの練習、夕方からおとん、おかんと酒をのんで10時頃寝る、というパターン。
のんびりとまた2007年を乗り切るための英気を養ってきた。
さて、また今年一年がんばるか。




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