Junpei3の日記
バイク・クルマをこよなく愛するJunpei3の日記です。 エクストリームバイク、クルマ、その他身の回りの些細な出来事を徒然なるままに記していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンタインデー
昨日2月14日はお菓子メーカーの策略がまんまと成功した毎年恒例の行事。
世間の女性のみなさんは周りのあげたくもない男にせっせと義理チョコを配り歩いてご苦労さまでした。
私も例に漏れず、職場の女性陣からチョコをいただいた。
そして、家に帰宅してからはもうひとつのサプライズが!
以前にバイクを買ったバイク屋の店員の女の子からも手作りのお菓子をもらったのである!
ま、その女の子には彼氏がいるので明らかに本命ではないのだが、仮に彼氏がいなくて本命チョコだったとしてもちょっと・・・
そう、私の苦手なスモーカーガールなのである。


決して、”女のくせにタバコを吸うのはいけない”、などという下らない偏見ではない。

女性に限らずたばこを吸う人は、全ての人ではないが一部尊敬できない人がいる。
おそらく喫煙者の7割8割の人はタバコの吸殻を平気でポイ捨てするだろう。
毎朝自宅から駅まで歩いているときに、道路を見てみると50センチおきに吸殻が落ちているし、道端の排水溝の周りはみんなが目がけて捨てるもんだからまるで灰皿のごとくなっている。
これだけの数、落ちているのが100円玉であればどれだけうれしいことか。
これはほんとになんとかならないのか。
おそらくタバコをポイ捨てする人も空き缶を平気で捨てる人はそんなにいないはず。
やはり、物が小さいだけにそれだけ罪悪感もないのだろう。そして、それを見ている周りの人間もタバコなら別に気にしないという風潮がどこかにある。
しかし、空き缶だろうがタバコだろうがポイ捨てはポイ捨てである。
一度、バイクに乗ってて信号待ちしてるときに隣の車のオヤジが窓から私の目の前にポイ捨てをしたことがあった。
その時はちょっと別件で機嫌が悪いということもあって、その火が付いたままのタバコを拾って「落し物」と言いつつそのオヤジの車内に投げ返したこともあったっけなー。
気持ちよかった・・・

タバコが嫌いなもうひとつの理由は、煙とニオイ。
アレルギー性鼻炎を患う人間にとってあのタバコの煙がひどく苦手なのだ。
そして、衣服や車内に着いたタバコの煙が酸化したときのあの、吐き気のするようなニオイ。
うちの両親も今はタバコをやめたが、昔はかなりのヘビースモーカーだった。
飯を食うときもお構いなしに、食ってる隣でスパスパとタバコを吹かして、まるでタバコをおかずに飯を食ってる感じである。
クルマの中でも構わずタバコをスパスパ。
最近の車のように、内装材が消臭素材ではないため、タバコの煙が酸化して、クルマの中は常に吐き気のするニオイが充満。
普通は休日にクルマに乗って家族でどこかに出かけるのは楽しい行事のはずが、クルマに乗った瞬間に吐き気を催し、子供の頃はかなり辛い思いをした。まさにトラウマ。
うちの両親も今思えば他人に配慮の無い人間だったなー。

欧米ではタバコを吸う人間は自己管理能力、自制心が無いということで社会的にはあまり認められないそうな。
アメリカの歴代大統領もタバコを吸う人はいないらしい。というか、タバコを吸う人は政策能力云々以前に基本的なことができてないということで話にならないのだろう。
次期大統領選の有力候補オバマ氏もかなりのヘビースモーカーらしいが、保守系のメディアに叩かれて大統領選を見据えてこのたび禁煙宣言をしたほどである。
やはり一国の大統領たるもの、タバコなんて吸う暇があればもっとイラク問題や北朝鮮問題について考えるべきだ。

うちの会社でも副総裁がかなりのヘビースモーカーである。
一度、機会があって社内の食堂での飲み会の時にたまたま副総裁の前の席に座ることがあった。
当然、食堂は禁煙であるにも関わらず、酒が進むにつれて平気でタバコをスパスパやり出した。
いくら頭が良くて経営者としての管理能力が高くても、こういう人間について行こうとは思わない。
ま、民営化と同時に自ら会社から去ってくれるらしいが。
ん?総裁はスモーカーだったっけかな?
総裁は吸っていてほしくないなー。
うちの部門の上層部にもヘビースモーカーがいるが20分に一度は喫煙ブースに遊びに行っている。
頻繁に喫煙する人は1日8時間という法定労働時間のうちの1時間分くらいは給料泥棒しているのかもしれない。
タバコ一本あたり3分、一箱吸う人なら1時間、毎日ただで残業してもらったらいい。
喫煙者に言わせれば、喫煙ブース内でのタバコミュニケーションも仕事を円滑に進める上では重要であると言うが・・・
それにしても、あんな狭い喫煙カプセルの中で黙々と煙に包まれてタバコをふかしている姿ほど異様で滑稽な姿はない。
常に十分に煙が充満しているのでタバコを吸わなくても口をあけてパクパクしてるだけで相当のタールやニコチンを吸えるのではないか・・・

そして、最近よくさまざまなメディアでCSR活動について企業広告を流している日本タ○コ産業。
通称JT、私と同じイニシャル。(どうでもいいか・・・)
まあ製品広告だけでなくCSRにも金を掛けるのは偉いと思うが、まだまだ甘い

例年、高収益企業の上位にランクインしている。利益の1割、数百億規模を費やすべき。
あれだけ道端にポイポイ捨てやすい商品を売っているのだから。
私から見ればゴミを売っている企業である。
たとえば街中を走っている2台に1台の割合がトヨタのクルマである。日常生活でこれだけ当たり前のように自社製品を見ることができるトヨタはほんとにすごい企業だと思う。
いやいや、JTはもっとすごい。なんせ、歩けば50センチおきに自社製品が見られるのだから・・・

家電リサイクル対象商品、パソコン、自動車などは消費者がコスト負担するにせよ、基本的にはメーカーが回収して処分まで責任を持つという枠組みがあるのだから、タバコについてもJTが責任をもって道端や排水溝にポイ捨てされた吸殻を回収すればよい。
それに数百億かかろうが、数千億かかろうが知ったこっちゃ無い。
数千億円規模でのん気に海外のタバコメーカーなんぞを買収してる金があるなら携帯灰皿の無償配布などに充てたらどうだ?

行政ももっと厳しく、やるべきである。
クルマの運転をするときに免許証を携帯しなければ罰則があるように、タバコを吸う人は携帯灰皿を持っていなければ罰則対象にすればよい。
くわえタバコは当然の如く罰則対象に。
そういえば、どこぞの自治体が公共施設での全面禁煙化条例を制定しようとする際に、賛成か反対かについてアンケートを実施したところ、当初は全面禁煙化賛成票が多数を占めていたにもかかわらず、締め切り間近になって急激に反対票が伸びて賛成票を逆転したという記事が出ていた。
普通に考えれば世間の禁煙者対喫煙者の割合から言って、当然全面禁煙化賛成票が多数を占めて然るべきである。
実は、JTが社員に投票を呼びかけていたというものである。バカたれ。
JTの広報によると「社員にアンケートに参加するように要請しただけで、反対票を投じるように呼びかけたわけではない」ということらしいが、よほどバカたれな社員で無い限り、自社の売り上げにとってマイナス要因になる賛成票など投票しないだろう。
JTさん、今後はもうどれだけCSR活動に金を掛けようが、もはや偽善行為としか思えない。残念だ。

タバコにかかる税金ももっともっと欧米並みに高くすればよい。
タカアンドトシが”欧米かっ!!”って突っ込むくらいに。
喫煙者の多くは、吸い始めは中学、高校のときに興味本位でという人も多いだろう。
一箱1000円くらいにすれば中校生にとってはそう簡単に買えないので、興味本位で吸い始めるという人も減り、結果的に喫煙者の総量抑制につながるのでは。


しかーし!!たらたらと偉そうなことを書いてはみたものの、私自身バイクでは違反まがいのことをするし、時々噛んでるガムをはき捨てたり、決して道徳上立派な人間ではない。
これでもか、というくらい自分のことを棚にあげての発言である(爆
お粗末。

スポンサーサイト
3連休
最近ブログをサボり気味である・・・
いやいや、いろいろと忙しくて。

今日は三連休の二日目。
相も変わらずエクストリームの練習をした。
昨日もエクストリーム。
そして明日もエクストリームの予定。

”いや~、エクストリームってほんっとにいいもんですね。”とは水野晴郎の言葉。ではない。

なんだかすっかり私のツボにハマってしまったようである。
目下、ウィリーサークル目指して練習中である。
ウィリーのままクルクル回ったところで、果たして何の意味があるのか。
うむ、まったく意味はない。
しかし、何かに夢中になれる人生、素敵ではないか。
”人生一度きり”とはだれかの座右の銘。
人間いつ死ぬか分からない。
これからもいろんなことに挑戦しつづけたいな~。

とりあえずあと1、2年はエクストリームだな。

あ、この前エクストリームで転倒して肩を怪我してから、すっかりバドミントンのほうはサボり気味だ。
まっちゃん、すんません・・・






JR埼京線
毎日毎日、職場のある霞ヶ関まで通うのに自宅の最寄りの北戸田駅から新宿までJR埼京線に乗っている。
埼京線といえば痴漢発生率ナンバーワンと言われるほどの込み具合。
おそらくちっちゃいおっさんなら体が浮き上がるほどだ。
そして一度たりとも予定通りの時刻に到着したことがない。
車内アナウンスで流れる延着理由が「お客様混雑のため少々到着が遅れております」って・・・
そんなことはどこの馬鹿でも分かりきってることやろ!
人が多いのは昨日今日始まったことじゃないでしょ、JRさん。
あんな車内アナウンスを毎日毎日、馬鹿のひとつ覚えみたいに流してたら、学習能力がないのかって笑われますよ、JR東日本さん。
首都圏には人があほほど住んでるってのは高崎山のニホンザルでも知ってますよ。

そして、もうひとつ言いたいことがある。
それは駅のホームで待ってるときの車両の停止位置のこと。
乗り込み口の位置を示すところで待ってても絶対に1,2メートル行き過ぎたところで停止しやがる。
だからそれを見越して待ってる乗客も整列ラインから1,2メートル右側にバラバラとならんでいる。
馬鹿正直に最初に整列ラインに並んで待っている者は結局一番最後に乗り込む羽目になる。
JRさん、なんでこんなことするのかね?
運転手の能力が低いのか、あえてそうしてるのか、まったく意味不明である。
もうひとつ言いたいこと、それはJRの電車は急ブレーキが多すぎる。
したがって、いっつもいっつも急停車のたびに乗客がどかどかっと雪崩のようにバランスを崩して車内はぐちゃぐちゃだ。
まったく、JRの車両のブレーキ性能が悪いのか、単に運転手の能力が低いのか・・・

それに対して、東京メトロは感心するほど優秀な鉄道事業者だと思う。
駅員さんの指導がしっかり行き届いているため、駅のホームでの乗客はビシッと軍隊かというほど綺麗に整列しているし、車両も1ミリの狂いもなく停止位置にきちっと停止する。
乗車中のブレーキも非常に滑らかでつり革を持っていなくてもバランスをくずすこともない。

国鉄が民営化して誕生したJR。
民営化とは要するに市場原理が働くこと。
そして民営化したことを如実に語っているのが、例えば埼京線と山手線の車両の仕様の違い。
都内を走っており、東京メトロと思いっきり競合している山手線、車両の内部は埼京線と違って、各入り口付近にモニターがついてていろんな広告や映像が流れるディスプレイ画面がついていたり、次の到着駅を表示したり、かなり力を入れた仕様になっている。
一方、他社との競合路線がない埼京線の車両は、映像ディスプレイもないし、次の到着駅の表示もない。
埼京線は車内から見た風景が同じような駅が多いので、うっかり居眠りをしてて起きた瞬間、今どこの駅か分からないということがよくある。
おかげでよく北戸田駅を通り過ぎることがある。今日も北戸田駅をひとつ乗り越してしまった。。
おまけに車掌の車内アナウンスも愛想も無い声でぼそぼそっと言うので意味なし。
さらに埼京線の終電があまりにも早すぎる!!
まるで小学生の門限である。

国交省の鉄道局長さん、毎日黒塗りの車でのんびり出勤してるんなら、たまには埼京線の電車に乗って通勤してみてくささい。
行政指導でなんとかならないかね。
まったく、JRは毎日毎日もみくちゃになりながらけなげに都内まで出勤している埼玉県民を馬鹿にしている。

ま、民営化とはすなわちそういうことだろう。
儲かるところには力をいれて儲からないところはてきとうに・・・

郵便局もそうなってしまうのか??



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。