Junpei3の日記
バイク・クルマをこよなく愛するJunpei3の日記です。 エクストリームバイク、クルマ、その他身の回りの些細な出来事を徒然なるままに記していきたいと思います。
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エクストリーム
今日も仕事から帰ってきて近くのスーパージャ○コの駐車場でいつものように一人で練習していた。
駐車場と言ってもお店からはちょっと離れた場所にある臨時駐車場で、夜遅くにはほとんどクルマは止まっていない。
一部従業員のクルマが止まっているだけである。
いつも練習しているとやはり物珍しいのか、よく通行人が立ち止まって見物をしてくれている。
今日も数人の人が見物してくれていた。
そんな中に一人、おそらくジャ○コの従業員と思われるおっさんが駐車場の入り口に不自然に立ち止まってこちらをちらちら見ながら携帯で何やら話していた。
はは~ん、おそらく警察にでも通報してるのだろうと思いつつも、無視して練習をしていた。
しばらくして案の定ジャ○コの警備員がやってきて注意された。

やはり立派なモータスポーツであるエクストリームといえども、一般人からすればその辺のバイクを乗りまわす暴走族と同じように見られているのか、と思うと残念だ。
確かに人様の駐車場でバイクを乗り回すのは厳密に言えば不法侵入云々でいけないことではある。
しか~し!その通報したジャ○コのおやじに言いたい!
その駐車場はかなり広い上に夜になるとほとんどクルマは止まっておらず、私が練習していた一角は一台も止まっていなかった。
まったくもって危険でも何でもない。私が一人勝手にコケて怪我をするだけである。
あるいは騒音で周辺に迷惑をかけると言われても、その辺一体は工場地帯で住宅は一軒もない。工場もそんな時間には操業しておらず、騒音で迷惑をかける相手もいない。
そういうことも配慮して私はそこで練習をしている。
しかし、そんなことは関係なくそのジャ○コのおやじは、あたかもおのれが社会のゴミを排除してやる、かのごとく警備員を呼びつけ私に注意させた。
私が警備員に注意されている間、遠くでその状況をちらちら見ていた
ジャ○コのおやじの、「我、敵の首を取ったりー!!」のような自信満々表情をみて、ほんとちっちゃいやつ、と思えた。
わざわざ警備員なんか呼びつけずに、自分で注意すればいいのに。
ま、ちっちゃいおやじは私をその辺の暴走族と思いビビッてたのであろうが。
いったいどこにヘルメットをきっちりかぶってプロテクターを付けて走ってる暴走族がいるものか。

DSC00025.jpg


ま、やはりそのへんがまだエクストリームというスポーツが市民権を獲得していない現実なのだろう。
ヨーロッパではもう20年近い歴史があり、立派なモータースポーツとして認識されているのだが、日本ではまだまだである。
今回のようなちっちゃいおやじがいる限りはF1を始めとするモータースポーツの第一戦で活躍する日本人が登場するのは夢のまた夢。
アメリカなんか、警察が協力して一般公道で一般車両を規制してエクストリームをやったりしてるのだが・・・
日本では考えられない。
安部さんが言う”美しい国”もいいが、”ちっちゃい国日本”を”でっかい国”にしてほしいものだ。
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